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ティーチングの質を上げる2


コーチングとの関係
ティーチングは単独で使うことだけではありません。
順番が大切です。
1️⃣ まず「聴く」
 (カウンセリング的関わり)
2️⃣ 次に「問いかける」
 (コーチング的関わり)
3️⃣ そして「共に考える」
 (ティーチングを含む)
いきなり教えると、
押しつけになります。
聴いて、問いかけてから伝えると、
相手の中で“意味のある情報”になります。

① まず聴く(カウンセリング)
「どう理解していますか?」
② 少し問いかける(コーチング)
「他に可能性はありますか?」
・許可を取る
「説明してもいいですか?」
④ 必要最小限伝える
長く教えない。
⑤ もう一度考えてもらう
「今の話を踏まえるとどう思いますか?」

ティーチングの進め方は、答えを与えることだけではなく、
学び方を支えること。
育てることは、少し時間がかかります。
それでも、後者のほうが、ずっと深く残るとおもいます。
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