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成果は、関係性から育ち生まれる

― ミラノ五輪が教えてくれたこと ―
🏔 本番直前、リンクサイド。
ミラノの氷上に立つ一人の選手。
何千回も跳んできたジャンプ。
それでも、五輪の舞台は特別です。
緊張。
静寂。
張り詰めた空気。
コーチが最後にかけた言葉は、
技術の確認ではありませんでした。
「高さを意識しろ」
「軸を締めろ」
…ではなく、

「今日は、あなたらしく滑ってきて。」
「ここまでやってきたことは、もう十分ある。」
「私は信じているよ。」
それだけでした。

技術を磨くことは、とても大切です。
努力し、練習し、積み重ねる。その時間が力になります。
でも、本番でその力を出せなければ意味がない。
どんなスポーツでも、どんな舞台でも共通しているのは、
人の力を決めるのは「スキルだけではない」ということです。

信じてもらえているという感覚。
失敗しても挑戦できる安心感。
背中を押してくれる一言。
その関係性があるとき、人は自分の力を超えていきます。
これはスポーツの世界だけの話ではありません。

子どもを育てるとき。
部下を指導するとき。
仲間とチームをつくるとき。
私たちはつい、「正しい答え」を教えようとします。
けれど本当に人が成長するのは、自分で考え、自分で選び、挑戦できたときです。

これから求められるのは、
「スキルを教える力」だけではなく、
「スキルを引き出す力」。
問いかけ方ひとつで、
声のかけ方ひとつで、
人の可能性は大きく変わります。


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教育・子育て・職場で人と向き合うすべての方へ。
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その一歩を、ここから始めませんか。


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