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うまくいかないとき
仕事でも勉強でもスポーツでも。
「頑張っているのに成果が出ない」
そんなとき、私たちはすぐに
「自分の努力が足りない」と考えてしまいます。
でも本当に足りないのは、
努力ではなく “整理” かもしれません。
目標には必ず2つある
コーチングでは、目標に向かうときに
必ずこの2つを整理します。
🔵 障害=うまくいっていないこと
🟢 強み=すでにうまくいっていること
たとえば、
目標:試合で実力を出し切る
障害:緊張しやすい
強み:練習量は十分
ここで大切なのは、
「緊張をなくす」ことではありません。
練習量という強みをどう使うか を考えることです。
→ 試合前にいつも通りのルーティンをする
→ 深呼吸で体を整える
こうして作戦が生まれます。
戦略はこうしてできる
作戦は、気合いからは生まれません。
戦略= 強み × 障害への対処
紙に書いてみてください。
① 今の目標
② 障害を3つ
③ 強みを5つ
そして問いかけてみてください。
・一番簡単に変えられる障害は?
・強みをどう使える?
・今日できる小さな一歩は?
最後に
うまくいかないときは、
能力不足ではなく整理不足のことが多い。
コーチングとは、
答えをもらうことではなく、
自分の中を整理すること。
強みは、もうあなたの中にあります。
それを使う方法を見つけるだけです
障害は「壁」ではなく、
強みを鍛える「負荷」かもしれない。





「困難の中に、機会がある。」 ヘレン・ケラー
「私は決して負けない。勝つか、学ぶかだ。」 ネルソン・マンデラ
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